私は、単身赴任をして初めて、毎週たくさんの作り置きを作ってくれていた妻の偉大さに気づきました。
この記事では、作り置きをしてくれていた妻への感謝と、iwakiガラスのガラス容器の偉大さについて、お伝えします。
妻が毎週作っていたもの
単身赴任前、冷蔵庫には毎週末、妻が作った作り置きが並んでいました。
生姜焼き、ポテトサラダ、煮物、キャロットラペ。品数にして11品。3〜4時間かけて一週間分を仕込んでくれていたんです。
正直、当時はあまり気にしていなかった。冷蔵庫を開ければ食べるものがある。それが当たり前だと思っていました。
単身赴任になって気づいたありがたさ
単身赴任になって、冷蔵庫を開ける。
そこには何もありませんでした。
当たり前です。自分で買って、自分で作らないと何も入りません。
妻が毎週末3〜4時間かけていた作業の意味を、ここで初めて実感しました。
あの11品は、ただの料理じゃなかったんです。平日5日間を乗り切るためのライフラインだったんだと思いました。
「いつもありがとう」と言ったことはあ里ました。でも、本当の意味でわかったのは、自分でやってみてからだったんです。
今は自分で作っている
単身赴任を機に、自分で作るようになりました。
最初は簡単なものだけ。からあげ、ハンバーグ、キーマカレー。まとめて作って、食べきれなかったら冷凍する。
妻がやっていたことを、自分なりのやり方で再現しようとしました。
11品は無理だ。でも3品あれば十分だともわかりました。
作り置きがあると、平日の夜が変わる。「今日何食べよう」という悩みが消える。冷蔵庫を開ければ答えがある。
妻がずっとやってくれていたことの意味が、ようやく腑に落ちた気がしたんです。
iwakiのガラス容器が単身赴任に向いている理由
作り置きを始めて、容器を何にするか迷いました。
妻が使っていたiwakiの耐熱ガラス容器を同じものを買うことにしたんです。
使ってみてわかったメリットが3つあります。
油汚れが落ちやすい
プラスチックと違って油がこびりつかない。洗い物が楽になりました。
蓋を外してそのままレンジに使える
冷蔵庫から出してそのまま温められる。一人暮らしの洗い物を減らせます。
中身が見える
何が入っているか一目でわかる。冷蔵庫の管理が楽になりました。
最初は値段が気になった。プラスチックより高い。でも3年以上使えるなら、コスパは悪くないと思っています。
まとめ
単身赴任になって、料理を始めました。
きっかけは妻への感謝でした。毎週末3〜4時間かけて作り置きをしてくれていた人がいなくなって、初めてその重さがわかったんです。
自分でやってみると、11品は無理だとわかりました。でも3品あれば十分だとわかったんです。作り置きがあると、平日が変わるとわかりました。
iwakiのガラス容器は今も冷蔵庫に並んでいます。妻と同じものを使っている。それだけで、少し繋がっている気がするんです。
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