「サラリーマン日乗」を読んでくださり、ありがとうございます。
運営者のサ日です。
派手な暮らしとは無縁ですが、妻とふたり、離れ離れでもなんとか今日もやってます。
当メディアは、そんなサラリーマン夫婦のささやかな日乗(にちじょう)です。
《「乗」は記録の意》 日記。日録。「断腸亭日乗」
引用元:コトバンク
当メディアの名は、永井荷風の「断腸亭日乗」にちなんで名付けました。
都内で慎ましく暮らす夫婦の発見や喜びを記録し、同じように働く人たちの暮らしが少しでも楽しくなるような記事をこれまで書いていましたが、そんな日々に突然の変化がやってきました。
それは、異動の内示。
住居選びや引越しの準備、生活費や税務の調整など、多くの決断を短期間で迫られました。 話し合いの末、私たちはお互いの仕事を尊重し、一時的に別々の土地で暮らすことを選択。現在、私は東京から遠く離れた土地で単身赴任中です。
当メディアでは、単身赴任や生活の急変で不安を抱える方に向け、筆者自身の経験をもとに、準備や暮らしの工夫、仕事の大変さ、夫婦のつながりの大切さなど、再現性のある情報をお届けしていきます。
執筆者「サ日」プロフィール

30代。福祉業界の営業職として10年余。 妻との結婚を機に東京へ。現在は単身赴任先(2拠点目・通算3箇所目の土地)で、「仕事・家計・夫婦関係」の三位一体管理を実践しています。
過去には自動車ディーラー、バンド活動、Webライターなど、多様な職種を経験。その過程で、以下のような「痛い失敗」を数多く重ねてきました。
これらの苦い経験から、「単身赴任の準備は、全体像を把握した『消し込み作業』こそが重要」という結論に至りました。私の失敗を「再現性のあるノウハウ」に変え、同じ不安を抱えるビジネスパーソンへ最短距離で快適な生活を手に入れてほしいという思いで執筆しています。
発信内容

単なる日記ではなく、即実践できる解決策を提示します。
- 単身赴任準備の戦略: 内示直後に人事・総務へ確認すべき9項目など、実務的なチェックリスト
- 生活・家計管理: 家族関係を壊さないための帰省戦略や三位一体の自己管理術
- マインドセット: 友達ゼロ・趣味ゼロからの休日活用法や、孤独との向き合い方
- 夫婦の絆: 離れて暮らすからこそ大切にしたいコミュニケーションの工夫
“今日の暮らしがちょっと楽しくなる”ような情報を、できるだけ等身大で書いています。
このブログを始めたきっかけ

仕事や暮らしの中で気づいたこと、悩んだこと、うれしかったこと。 そのどれもが、自分にとっての「小さな日乗」でした。
「はじめての体験でも、ゴールがわかること。ありがちな失敗が防げること」 同じように日々をがんばる人に、少しでも具体的な共感や気づきを届けられたら——そんな気持ちでこのメディアを運営しています。
最後に

仕事も人生も、思い通りにはいきません。 けれど、ふと立ち止まって「まあ今日も悪くなかったな」と思える日を重ねていきたい。 このブログが、誰かの“明日がちょっと楽しくなる”きっかけになればうれしいです。
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