単身赴任の休日は何してる?友達ゼロから始めた過ごし方9選【体験談】

単身赴任の休日は何してる?友達ゼロから始めた過ごし方9選【体験談】 生活・健康

単身赴任最初の休日、起きた瞬間に思った。『何しようかな』。でも次の瞬間、何も思いつかなかった。

休日に何もできないのは普通です。

平日の仕事で判断力を使い切っているため、休日は「何も考えなくていい行動(寝る・スマホ)」に流れやすくなります。

だからこそ大事なのは、「その場で考えないこと」です。
あらかじめ“選択肢”を決めておくだけで、休日の質は大きく変わります。

単身赴任準備の全体像はこちらで解説しています。

【結論】単身赴任の休日はこれでOK

  • ① 外に出る(1時間歩く)
  • ② 図書館に行く(2時間)
  • ③ 午前中に家事を終わらせる
  • ④ 1品だけ自炊する
  • ⑤ 30分だけ積む(ブログ or 勉強)

→ 迷ったらこの順番でそのままやるだけ

何もやる気ない日の過ごし方

まずは「回復」を優先します。やる気がなくても実行できることだけに絞ります。

とりあえず外に出る(散歩)

→ こんな状態ならこれ

  • 何もやる気が出ない 
  • 家にいるとスマホを見続けてしまう 

→ とりあえず外に出る(散歩)

やることはシンプルで、1時間歩くだけでOKです。 
目的地もいりません。外に出ること自体がリセットになります。

図書館に逃げる

→ こんな状態ならこれ

  • 家だと集中できない 
  • 静かな場所に身を置きたい 

→ 図書館に逃げる

無料で長時間いられる「強制集中環境」です。 
何も決めずに行っても、本を読むかスマホ触るかの二択になるので、無駄な迷いが減ります。

午前中に全部終わらせる

→ こんな状態ならこれ

  • ダラダラして1日が終わる 
  • 罪悪感が残る休日になりがち 

→ 午前中に全部終わらせる

前日に「家事1つ+やること1つ」だけ決めておき、午前中に終わらせます。 
これだけで午後は何もしなくてもOKになります。

ちょっと動ける日の過ごし方

余裕がある日は、少しだけ負荷を上げます。

ランニング・軽い運動

→ こんな状態ならこれ

  • ストレスが溜まっている 
  • リフレッシュしたい 

→ ランニング・軽い運動

いきなり走らなくてもOK。散歩の延長で十分です。 
体を動かすだけで、休日の満足度は一段上がります。

自炊をイベント化する

→ こんな状態ならこれ

  • 外食ばかりで飽きている 
  • 節約したい 

→ 自炊をイベント化する

「1品だけちゃんと作る」でOKです。 
平日の作り置きを兼ねると、生活全体が楽になります。

カフェ・外で作業する

→ こんな状態ならこれ

  • 家だと集中できない 
  • 少しだけ生産的なことをしたい 

→ カフェ・外で作業する

環境を変えるだけでスイッチが入ります。 
30分でもいいので“やった感”を作るのがポイントです。

ちゃんとやる日の過ごし方

気力がある日は、未来につながる行動に使います。

ブログ・発信

→ こんな状態ならこれ

  • 何か積み上げたい 
  • 思考を整理したい 

→ ブログ・発信

単身赴任の経験はそのままコンテンツになります。 
短くてもいいので継続が最優先です。

資格・勉強

→ こんな状態ならこれ

  • キャリアを伸ばしたい 
  • 時間を有効活用したい 

→ 資格・勉強

まとまった時間を取りやすいのが単身赴任の強みです。 
1時間だけでもやると、長期で差がつきます

副業・スキル習得

→ こんな状態ならこれ

  • 収入を増やしたい 
  • 将来の選択肢を増やしたい 

→ 副業・スキル習得

小さく始めてOKです。 
休日の数時間が、数ヶ月後に効いてきます。

【休日モデル(やる気ない日)】

9:00 起きる
10:00 散歩(外に出る)
11:30 スーパー
12:00 昼飯
13:00 ダラダラOK
16:00 図書館 or カフェ
18:00 帰宅

【休日モデル(ちょっと頑張る日)】

8:30 起床
9:00 ランニング
10:30 シャワー
11:00 ブログ or 勉強
13:00 昼食
14:00 外出 or カフェ
18:00 帰宅

まとめ:まずはこれだけやればOK

まずはこれだけでOKです。

  • 土曜の午前中に外に出る

まずはこれだけやってください。

単身赴任の休日は、放っておくとすぐに崩れます。
逆に、小さく整えれば一気に楽になります。