休日って、何するか決めないまま過ごすと、
気づいたら一日が終わってるんですよね。
「何かしたかったのに何もしてない」みたいな、あの感じ。
だからこそ大事なのは、”その場で考えない仕組み”を
持っておくことです。
この記事では、友達ゼロの状態から始めた私が
実際にやってよかった過ごし方を9つ紹介します。
【結論】単身赴任の休日はこれでOK
→ 迷ったらこの順番でそのままやるだけ
何もやる気ない日の過ごし方
まずは「回復」を優先します。やる気がなくても実行できることだけに絞ります。
とりあえず外に出る(散歩)
→ こんな状態ならこれ
→ とりあえず外に出る(散歩)
やることはシンプルで、1時間歩くだけでOKです。
目的地もいりません。外に出ること自体がリセットになります。
私は福岡の街を当てもなく歩いていたら、
お気に入りのコーヒー屋を見つけました。
「次はあそこに寄ろう」という小さな目的ができると、
散歩に出るハードルが下がります。
本屋かカフェに逃げる
→ こんな状態ならこれ
家だと集中できない
静かな場所に身を置きたい
→ 本屋かカフェに逃げる
図書館が理想だけど、住民票がないと使えない地域もある。
私がたどり着いたのは本屋とカフェだ。
本屋は無料で長時間いられる。
何も買わなくていい。ぶらぶら棚を眺めるだけで
頭が切り替わる。気になった本を1冊手に取れば、
それだけで午前中が終わる。
カフェはコーヒー1杯で居場所が買える。
家じゃない場所に身を置くだけで、
不思議と気分が変わる。
午前中に全部終わらせる
→ こんな状態ならこれ
→ 午前中に全部終わらせる
前日に「家事1つ+やること1つ」だけ決めておき、午前中に終わらせます。
これだけで午後は何もしなくてもOKになります。
ちょっと動ける日の過ごし方
余裕がある日は、少しだけ負荷を上げます。
ランニング・軽い運動
→ こんな状態ならこれ
→ ランニング・軽い運動
いきなり走らなくてもOK。散歩の延長で十分です。
体を動かすだけで、休日の満足度は一段上がります。
私は最初5分走っただけで息が切れました。
でも続けていたら30分走れるようになった。
最初のハードルを下げることが全てです。
自炊をイベント化する
→ こんな状態ならこれ
→ 自炊をイベント化する
「1品だけちゃんと作る」でOKです。
平日の作り置きを兼ねると、生活全体が楽になります。
私はからあげやハンバーグをまとめて作って冷凍している。
「今日は唐揚げ作る日」と決めるだけで、
休日に動き出すきっかけになります。
カフェ・外で作業する
→ こんな状態ならこれ
→ カフェ・外で作業する
環境を変えるだけでスイッチが入ります。
30分でもいいので”やった感”を作るのがポイントです。
私はこのブログの記事をカフェで書くことが多い。
注文した1杯分は元を取ろうという気持ちが、
不思議と集中力を上げてくれます。
ちゃんとやる日の過ごし方
気力がある日は、未来につながる行動に使います。
ブログ・発信
→ こんな状態ならこれ
→ ブログ・発信
単身赴任の経験はそのままコンテンツになります。
短くてもいいので継続が最優先です。
このブログがまさにそれです。
単身赴任中に感じたことや失敗談を書いているだけで、
同じ境遇の人に読んでもらえるようになりました。
資格・勉強
→ こんな状態ならこれ
→ 資格・勉強
まとまった時間を取りやすいのが単身赴任の強みです。
1時間だけでもやると、長期で差がつきます。
私は単身赴任前より読書量が明らかに増えた。
家族がいる環境では取れなかった時間が、
ここにはある。それだけで十分な理由になります。
副業・スキル習得
→ こんな状態ならこれ
→ 副業・スキル習得
小さく始めてOKです。
休日の数時間が、数ヶ月後に効いてきます。
私はこのブログを副業として始めた。
最初は週1本記事を書くだけ。
それが積み重なって、今では59本になっています。
【休日モデル(やる気ない日)】
9:00 起きる
10:00 散歩(外に出る)
11:30 スーパー
12:00 昼飯
13:00 ダラダラOK
16:00 図書館 or カフェ
18:00 帰宅
【休日モデル(ちょっと頑張る日)】
8:30 起床
9:00 ランニング
10:30 シャワー
11:00 ブログ or 勉強
13:00 昼食
14:00 外出 or カフェ
18:00 帰宅
まとめ:まずはこれだけやればOK

まずはこれだけでOKです。
まずはこれだけやってください。
身体も頭も動かしたくない。
そんな日はこちらの記事へ。

単身赴任の休日の趣味についてはこちら

