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勉強しようとすると続かない|単身赴任で気づいたゆるい学び方

勉強しようとすると続かない|単身赴任で気づいたゆるい学び方 生活・健康

単身赴任をしていると、夜に意外と時間ができます。
今回の記事では、私が単身赴任で気づいたゆるい学び方についてご紹介します。

単身赴任の夜、勉強しようとして失敗する理由

最初の頃はこう思いました。

  • 「せっかくだし、何か勉強しようかな」

と。
でも正直、続きませんでした。

仕事をして帰宅して、ご飯を食べて、お風呂に入る。
それだけで一日が終わる。
そして気づけばスマホを触っている。
ショート動画を見て、あっという間に時間が溶ける。

「今日は勉強するつもりだったのに」

そんな小さな自己嫌悪を、何度も繰り返しました。

なぜ「勉強しよう」とすると続かないのか

ここで一度、前提を疑いました。
そもそも仕事って、机に向かって勉強して覚えただろうか。

営業でも、マネジメントでも、振り返ると流れは同じでした。

  • 仕事で困る
  • 気になる
  • 調べる

つまり、

「勉強 → 仕事」ではなく
「仕事 → 興味 → 学び」

この順番です。

だから「勉強しよう」と気合いを入れても続かないのは、ある意味自然です。

解決策|単身赴任の夜は“勉強しない”

ここで考え方を変えました。

勉強しようとしないこと。

その代わりにやることは一つだけです。

“眺める”くらいの距離で情報に触れるようにしています。

ゆるい学び方①|風呂×動画で強制的に時間を作る

例えばYouTube。

自分は放っておくとすぐに風呂から出てしまうタイプなので、ルールを一つ決めました。

「動画を一本見るまでは湯船に浸かる」

内容はその時の気分でいい。

  • ビジネス
  • 哲学
  • 雑談

何でもいいので一本だけ見る。

ショート動画には勝てません。
だからこそ、学びも同じフォーマットに寄せる。
これだけで、「何もしてない時間」が減ります。

ゆるい学び方②|寝る前は“聞き流し”でいい

寝るときは音声を流して、そのまま寝落ちすることもあります。

全部ちゃんと聞く必要はありません。
むしろ、理解しようとしない方がいい。
考え事をして眠れなくなるより、誰かの話を聞きながら寝る方が楽です。

もし気になれば、後でまた見ればいい。
そのくらいの距離感で十分です。

ゆるい学び方③|「気になった」を放置しない

ここだけ少しだけ意識します。

  • 気になったら、その場で1分だけ調べる
  • 動画の関連を見る
  • 軽く検索する

深掘りしなくていい。
1分だけ触る。

これをやるだけで、“ただの消費”が“軽い学び”に変わります。

NGパターン|やる気に頼る勉強

やって失敗したのはこれです。

  • 机に向かう前提
  • 時間を確保してからやる
  • 完璧に理解しようとする

どれも正しそうに見えて、単身赴任の生活には合いません。
仕事終わりの状態で、そんな余力はないのです。

結論|単身赴任の夜は「成長しよう」としない

単身赴任の夜は長いです。
だからといって、毎日「成長しよう」とすると疲れます。
でも、気楽に眺めていると

  • 「これ面白いな」と思うものに出会う
  • それが仕事のヒントになる
  • 少しずつ理解が積み上がる

こういう流れが自然に起きます。
学びは、気合いより接触回数です。

次につなげる|「時間の使い方」を整える

もし「気づけばスマホを触って終わる」状態が続いているなら、学び方より先に、夜の過ごし方を整えた方が早いです。
単身赴任の夜の使い方については、こちらでまとめています。