単身赴任が決まると、まず悩むのが「何を持っていけばいいのか」です。
ネットで調べると持ち物リストはたくさん出てきますが、実際に生活してみると「これはいらなかったな」と思うものも多くあります。
私は家具家電なしの賃貸で単身赴任をスタートしました。
生活スタイルはかなりミニマル寄りで、自炊中心の生活です。
この記事では実体験をもとに、
を整理してまとめました。
単身赴任の準備をしている方の参考になればと思います。
結論:単身赴任の持ち物は「最小限」でOK
単身赴任の持ち物は、最初から完璧にそろえる必要はありません。
理由はシンプルです。
実際に生活してみると、「必要になったら買えばいい」と感じる場面が多くありました。
単身赴任は基本的に一人暮らしです。
最初はミニマムな持ち物でスタートするのがおすすめです。
単身赴任の持ち物リスト【最低限】
まずは最低限持っていくと安心なものを紹介します。
衣類
私服は思ったほど使いません。
私の場合、休日も近所で過ごすことが多いため、ほぼ同じ2着を着回しています。
平日は基本的に仕事なので、私服の出番はそこまで多くありません。
もちろんファッションが好きな人は別ですが、最初から大量に持っていく必要はないと思います。
洗面用具
普段使っているものがあるなら持っていくのがおすすめです。
特にこだわりがなければ、100円ショップでも十分そろいます。
タオル
タオルも最初は数枚あれば十分です。
生活してみて足りなければ、あとから買い足せば問題ありません。
家電は「生活スタイル」で決める
家電は生活スタイルによって必要なものが変わります。
電子レンジ
自炊をする場合でも、電子レンジはあった方が便利です。
冷凍食品や作り置きの温めなど、生活の効率がかなり変わります。
個人的には、あると生活がかなり楽になる家電だと思います。
電気ケトル
私はミニマルな生活が好きなので、電気ケトルは使っていません。
ただ、お湯をよく使う人には便利な家電です。
コーヒーやカップ麺をよく食べる人はあると助かると思います。
炊飯器
炊飯器がなくても生活はできます。
実際に会社には、炊飯器を使わず鍋でご飯を炊いている人もいます。
自炊中心の生活をする場合でも、必ずしも必要とは限りません。
キッチン用品
キッチン用品は最小限だけ持っていきました。
ただ、多くのものは100円ショップでもそろいます。
最低限あれば十分なのは次のようなものです。
最初からすべてそろえなくても、生活しながら少しずつ買い足していけば問題ありません。
生活用品
意外と忘れがちですが、最初からあると便利なのが生活用品です。
トイレットペーパーとティッシュは、1つずつ持っていくと到着してすぐ使えるので安心です。
引っ越し当日は荷物の整理などで忙しく、買い物に行く余裕がないこともあります。
ゴミ袋も最初からあると、開封した段ボールやゴミをすぐにまとめられるので便利でした。
単身赴任初日に「持ってきて良かった」と思ったもの
実際に単身赴任の部屋に入った初日、「これ持ってきて良かった」と思ったものがあります。
トイレットペーパー
一番助かったのはトイレットペーパーです。
引っ越し当日は荷物の整理でバタバタしますし、近くにお店がないこともあります。
最初から1ロール持っていくだけで安心感が違います。
バスタオル
引っ越し当日は掃除をしたり、シャワーを浴びたりすることも多いです。
すぐ使える場所にバスタオルがあると助かりました。
雑巾
新しい部屋でも、最初は軽く掃除したくなるものです。
床や棚をさっと拭けるので、雑巾が1枚あると意外と便利でした。
カーテン
カーテンは盲点ですが、最初から用意しておくのがおすすめです。
カーテンがないと、夜でも部屋の中が外から見えてしまいます。
引っ越し当日から使えるように準備しておくと安心です。
持ってきたけど使っていないもの
逆に、持ってきたけどほとんど使っていないものもあります。
単身赴任を始めると、思っていたより生活はシンプルになります。
私の場合、持ってきた本やCDはほとんど使っていません。
服も想像以上に出番が少ないものが多くありました。
まとめ
単身赴任の持ち物は「最小限で始める」が基本です。
生活していく中で必要なものは自然と見えてくるので、最初からすべてそろえる必要はありません。
むしろ荷物を減らした方が、引っ越しも生活もシンプルになります。
まずは最低限の持ち物でスタートして、必要なものを少しずつそろえていくのがおすすめです。
