単身赴任のスタートが思ったように切れなかった。
そんな経験をした方は非常に多くいらっしゃると思います。
はじめてならなおさら、自身が思い描いていたようなスタートを切るのはなかなかに難しいものです。
この記事を読めば、単身赴任生活に必要な最小限のモノとスキルがわかります。
極限まで無駄を削ぎ落とし、モノを増やさない前提で揃えるべきリストをチェックして、あなたの生活に役立ててください。
最低限必要なものリスト
単身赴任は数年で終わる。
引っ越しのたびにモノは負担になる。
だから最初から「増やさない前提」で揃えることが重要です。
判断軸はシンプルです。仕事・生活・趣味に必要なものだけ残す。それ以外は不要。
家電
家具
調理器具
掃除用具
照明・通信
洗剤
洗面・風呂
衣類
モノより先に決めることがある
モノを揃えることは準備に過ぎません。
大事なことは、その後の行動で、生活とはつまるところ連続する行動の継続性なのです。
例えば便利な道具を揃えることで手間を減らすことはできるかもしれませんが、まずはそれを使う人間=あなたの手を動かすことが何よりも重要です。
シンプルな生活を自分の手で作る3ステップ
①一つひとつの行動を丁寧にやりきる
家事をひとつひとつの行動に分解して考えることで、課題が明確になり、全体の効率が良くなります。
皿洗いで例えれば
- 皿を水ですすぐ
- 洗剤をつけたスポンジで洗う
- 水ですすぐ
- カゴに入れて乾かす
という動作に分けられます。
しかし、これは大小形もさまざまな食器を全て行うのです。
一緒に洗うことのできる皿は一緒に洗い、二度手間を省く。
そしてひとつひとつの動作も慣れるに従って早くなるでしょう。
このように分解し、実行していくことで、家事は効率化していきます。
②小さな習慣を積み重ねる
家事ひとつひとつの行動を分解して捉えながら実行することを続けることで、次第に無駄がなくなり、行動は洗練され、効率化が進みます。
すると、それまでかかっていた時間よりも短時間で完了できるようになり、時間の節約になります。
さらに言えば、それができれば効率化のための便利グッズなどももしかしたら必要がないかもしれません。つまり余分なお金を使わなくても済むんです。
③当たり前のことを当たり前にやる
当たり前のことを当たり前にやる、こと。
単身赴任の着任したての頃にはできなかったことが、上記のように、息をするように自然に日常の中で実行、継続できているとしたら。
それは自身にとって大きな成長を意味するものになるでしょう。
さらにいえば、それは帰省の折に家族に還元することができる貴重なスキルにもなり得るのではないでしょうか?
まとめ
いかがでしたでしょうか?
単身赴任生活に本当に必要なモノは、それほど多くはありません。
むしろ、必要となるのはあなた自身のスキルです。
ぜひ明日から一つの家事を丁寧にやってみてください。



