PR

単身赴任で自炊がめんどくさい…続けるコツとラクする方法【体験談】

単身赴任で自炊がめんどくさい…続けるコツとラクする方法【体験談】 家計・自炊

結論|自炊は「めんどくさい前提」で設計する

単身赴任の自炊は、めんどくさいのが普通です。
理由はシンプルで、

  • 仕事終わりで気力がない
  • 買い物・調理・片付けの工数が多い
  • 一人分だと効率が悪い

つまり、時間と体力の余白がない状態でやる家事です。
だからきつく感じるのです。
ここを無視して「ちゃんとやろう」とすると、ほぼ確実に続きません。

実体験|まともにやろうとして失敗した

最初はかなり雑でした。

  • 鶏むね肉を焼くだけ
  • ご飯+インスタント味噌汁
  • ひたすら麺類

やる気がない日は、

  • 冷凍うどん
  • パスタ

「とりあえず食べるだけ」の状態です。
逆に、ちゃんとやろうとすると一気に面倒になります。
私はここで一度挫折しかけました。

それでも続いた理由|やる気ではなく必要性

続いた理由はシンプルです。
やらないと生活が回らなかったからです。

  • 食費を抑える必要がある
  • 外食だけだとコストが合わない

だから、「やる気」ではなく「必要性」で回していました。
ただし、

  • 外食
  • スーパーの惣菜

こういう逃げ道は普通に使っています。
全部自炊にする必要はありません。

自炊が続かない原因

多くの場合、原因はこれです。

  • 工数が多すぎる
  • 毎回考えている
  • 完璧を目指している

つまり、“料理としてやっている”こと自体が負担なのです。
ここを変える必要があります。

続けるための設計|「料理」をやめて「作業」にする

ポイントは一つ。
自炊を作業にすることです。
そのための具体策が以下です。

① 工数を削る

  • ご飯はまとめて炊く or 冷凍
  • 味噌汁はインスタント
  • 食器は最小限

「ちゃんと作る」をやめるだけで、一気に楽になります。

② 食事パターンを固定する

基本の型を作ります。

  • 夜ご飯
  • 翌日の弁当
  • 翌日の朝

一回作って使い回す。
ご飯はまとめて炊いて、全てここで消費します。
考える回数を減らすのが目的です。

③ 食材を固定する

使う食材を絞ります。

  • 鶏むね肉
  • 豚こま
  • 冷凍野菜

これだけで回せます。
さらに、

  • まとめ買い
  • 小分け冷凍

で管理コストを下げます。

④ 余ったら即冷凍

迷う時間が一番無駄です。
余ったらその場で冷凍しましょう。
判断を減らすだけで、ストレスはかなり下がります。

⑤野菜は最初から楽をする

  • カット野菜を使う
  • まとめて切っておく

「ちゃんとやる」をやめる。
これで継続率が上がります。

⑥ サボる前提で組む

  • 外食OK
  • 惣菜OK

重要なのは、継続 > 完璧です。
ここを間違えると、普通に崩れます。

最低限これだけやれば回る

迷う人向けに、最小構成を出しておきます。

  • ご飯をまとめて炊く
  • 肉を焼く
  • 味噌汁はインスタント

これだけで、夜・翌日・朝まで回せます。
最初はこのレベルで十分です。

自炊を続けるとどうなるか

続けると変化は出ます。

  • 食費が安定する
  • 体調が安定する
  • 生活リズムが整う

外食中心のときと比べて、明らかに差が出ます。
生活を見る仕事をしていると分かりますが、食生活が崩れている人は、体調も崩れています。
これはかなり再現性があります。

結論|自炊は適当でいい

まとめです。
自炊はめんどくさいのが前提。

  • 工数を減らす
  • パターン化する
  • サボる余白を残す

これだけで続きます。
最初は作業ですが、慣れると負担は減ります。

次につなげる|食費全体で考える

自炊はあくまで手段です。
目的は、

  • 食費の安定
  • 生活の安定

ここにあります。

単身赴任の食費全体の考え方については、こちらでまとめています。