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単身赴任の洗濯機はドラム式が正解?実際に使ってわかったこと

単身赴任の洗濯機はドラム式が正解?実際に使ってわかったこと 準備・制度

私は単身赴任先でドラム式洗濯機を使用しています。
この記事では、その理由をお伝えします。

単身赴任の洗濯機、縦型かドラム式か

単身赴任で洗濯機を買う時、最初に悩むのが縦型かドラム式かです。

機能で選べばドラム式が優れています。乾燥まで完結できる。雨の日も関係ない。

ただ、単身赴任には特有の事情があります。

「いつ戻るかわからない」

転勤が終われば、その洗濯機は実家に置くか、売るか、処分するかになります。高いものを買うことへの抵抗感は正直あります。

  • 縦型:3〜5万円程度
  • ドラム式:10〜20万円程度

この価格差を踏まえた上で、どちらを選ぶか判断してください。

私がドラム式を選んだ理由

価格差を知りながら、私がドラム式を選んだ理由は2つあります。

1つ目は、数年後にパートナーが合流する可能性があったこと。単身赴任が終わった後も、そのまま使い続けられる。「いつか戻る」前提で考えると、高い買い物ではないと判断しました。

2つ目は、自宅の洗濯機が10年選手だったこと。どうせ買い替えが必要なタイミングだったなら、単身赴任先で先に買ってしまう方が合理的でした。

「単身赴任中だけ使う」ではなく、「ここから長く使う」という視点で選ぶと、ドラム式の価格は納得できるものになります。

実際に使ってみた感想

使ってみて、正直なところをお伝えします。

乾燥機能は、毎回使っていません。基本は外干しです。

理由はシンプルで、乾燥機にかけると衣類がシワになるからです。ワイシャツやきれいめの服は特に気になります。

ただ、雨が続く日は話が変わります。福岡は梅雨が長い。外に干せない日が続くと、乾燥機能の存在に本当に助かりました。

「毎日乾燥まで使いたい」という人には期待通りの活躍をしてくれます。「基本は外干しで、雨の日だけ使いたい」という人にも十分元が取れる機能だと思っています。

一つだけ正直に言うと、入居した部屋に浴室乾燥機能がついていました。それを知っていたら、縦型でも良かったかもしれません。部屋の設備を先に確認してから選ぶことをおすすめします。

単身赴任でドラム式をおすすめしたい人・しない人

ドラム式をおすすめしたい人

  • 単身赴任後も長く使う予定がある人
  • パートナーや家族が合流する可能性がある人
  • 雨の日や忙しい日に乾燥まで完結させたい人
  • 自宅の洗濯機が古くて買い替え時期の人

縦型で十分な人

  • 単身赴任期間が短い、または明確に決まっている人
  • 部屋に浴室乾燥機がついている人
  • とにかく初期費用を抑えたい人
  • 外干し中心で乾燥機能をあまり使わない人

まとめ

単身赴任の洗濯機選びは、「単身赴任中だけ使うか」「その後も使うか」で答えが変わります。

私はドラム式を選んで後悔していません。ただ、浴室乾燥機がついていることを先に確認できていれば、縦型でも良かったかもしれない。

それが正直なところです。

まず入居する部屋の設備を確認する。その上で、単身赴任後の生活も含めてどちらが合うかを判断してください。

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