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単身赴任の夜の過ごし方|孤独な時間を整えた4つの工夫

単身赴任の夜の過ごし方|孤独な時間を整える小さな工夫 生活・健康

人は「何もしない時間」に強いストレスを感じます。
これは怠けているからではなく、人間の脳の構造です。

だからこそ、スマホやお酒に流れるのは自然な行動です。

問題はそれ自体ではなく、“それしか選択肢がない状態”にあることです。

最初はスマホと酒だった

帰宅して、コンビニで買ったものを食べる。
スマホを見る。
気づけばお酒を飲んでいる。
動画を見て、気づけば夜更け。

それが悪いわけではないけれど、どこかで「この時間の使い方でいいのかな」と思う瞬間がありました。

なんとなく、時間をうまく使うことができず、ただただ消費している。
そして、有り余る時間を細々とした短期的な快楽でやり過ごしている。

そんな実感があったんです。
単身赴任の夜は自由だけど、同時に少し孤独な時間でもありました。

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夜の過ごし方を少しずつ変えた

いきなり生活を変えたわけではありません。
ただ、少しずつ工夫してみたんです。

例えばこんなこと。

自炊をする

単身赴任をきっかけに、簡単な自炊をするようになりました。
特別な料理ではありません。

  • 鶏むね肉
  • 豚こま
  • 豆腐
  • 納豆

そんな普通の食材を使って、簡単な調理をするだけ。

でも、自分で作ると
「今日はこれを食べよう」と考える時間ができます。
これだけでも、夜の過ごし方は少しずつ変わってきました。

例えば、その日の献立を決める。
料理の出来に小さな達成感を味わう。
新しい料理に挑戦する。
料理の出来を振り返り、次はどうすればもっとうまくできるかを考える。

そんな小さなサイクルが、少しずつ楽しくなってきたんです。

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お風呂でYouTubeを見る

私は昔から烏の行水で、放っておくとすぐにお風呂から出てしまうんです。
子供の頃から親に、そして今は妻にも、もっとゆっくりお湯に浸かりなさいと言われます。
だから、動画を一本見るまで湯船に浸かるというルールを実践してみることにしました。

内容はその時の気分で決めます。

  • ビジネス
  • 哲学
  • 解説動画

気になるものを一本だけ。

勉強しようと思うと続かないけれど、
ただ眺めるくらいなら、意外と続くものです。

ためにならなくてもいい、でも新しい発見があった時には、嬉しい気持ちになります。
そしてそれが私に取っての学びにもなります。

ブログを書く

単身赴任をきっかけに、このメディアを本格的にはじめました。

特別なことを書いているわけではありません。

  • 生活費
  • 自炊
  • 単身赴任のリアル

自分の生活を整理するような感覚。

書いてみると、日々の出来事も少し違って見えてきます。
忙しい生活の中でも一度立ち止まって、自身とその周りを眺めてみる。

すると、今まで見えていなかったさまざまなことが見えてくるようでした。

音声を聴きながら寝る

寝る前は、音声を流すこともあります。
Voicyだったり、YouTubeだったり。

途中で寝落ちしてしまうこともあります。
でもそれでいいと思っているんです。

考え事をして眠れなくなるよりも、誰かの話を聞きながら眠る方が楽だからです。
もちろん、眠るときの音楽をかけることは睡眠の質にとってあまり良いことではありません。
しかし、眠れなかった時のことを考えれば、眠ることができた方がまだマシです。

完璧を求めるよりも、最悪のパターンを避ける方が良い。
そんなふうに考えられるようになり、気持ちが少しだけ楽になりました。

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孤独な時間も悪くないと思えてきた

単身赴任の夜は、たしかに少し寂しいです。
でも、ひとりの時間だからこそできることもあるんです。

  • 自分の生活を整える
  • 好きなことをする
  • 何も考えない

そんな時間も、悪くない。
単身赴任の夜は長い。

だからこそ、小さな工夫を凝らしていくことで、過ごしやすくする
それくらいで、ちょうどいい気がしています。

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